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ところてん    [コトバ]

ウチでお中元として「ところてん」を1箱いただいたので
おすそ分けをもらった. 

ところてん.jpg

好きでもないけど嫌いでもない.あれば食べる、という感じ.
この機会に以前から疑問に思っていたこと.
なぜところてんを「心太」と書くのか.

Google先生に訊いてみました.

一説には、こころぶとと呼ばれ、心太の漢字があてられた。それがこころてい
呼ばれるようになり、さらに転じてところてんとなったとされるが、古くは正倉院
の書物中に心天と記されていることから奈良時代にはすでにこころてんまたは
ところてんと呼ばれていたようである。~Wikipediaより

なんだかわかったような、わからないような・・・.
別の「語源由来辞典」より.

ところてんの歴史は古く、テングサを煮溶かす製法は遣唐使が持ち帰ったと
される.当時はテングサを「凝海藻(こもるは)」と呼んでおり、ところてんは
俗に「こころふと」と呼ばれ、漢字で「心太」が当てられた.
「こころふと」の「こころ」は「凝る」が転じたもので、「ふと」は「太い海藻」
を意味していると考えられているが、正確な由来は未詳.
室町時代に入り、「心太」は湯桶読みで「こころてい」と呼ばれるようになり、
更に「こころてん」となり、江戸時代の書物では「ところてん」と記されている.

う~ん、さらにわかったような、わからないような・・・.
しかも「湯桶読み」って何? また調べた.Wikiより.

日本語における熟語の変則的な読み方の一つ。漢字2字の熟語の上の字を訓として、
下の字を音として読む「湯桶」(ゆトウ)のような熟語の読みの総称である。
これに対して、上の字が音読みで下の字が訓読みのものを重箱読みという。

ふぅん、知らなかった・・・.
ともかく「ところてん」はそういうことです.(どういうことだ?)



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コメント 8

LUCKY-LANTANTAN

就職した頃、関西では黒蜜で食べるという同期の言葉に驚愕した記憶が…
故に、三杯酢仕立てでなんか喰えるかっちゅーねん!という同期の意見もわからんでもなく.

私は関東風味派です.
by LUCKY-LANTANTAN (2014-07-07 23:59) 

トースケ

その昔、成田でおばあちゃんがニョロニョロ~と作ってくれたことがあります.
あの「押し器?」はまだあるのかなぁ.
by トースケ (2014-07-08 00:10) 

くろすぐり

お酢がきついと吸い込んだ瞬間むせて悲惨な目にあう危険な食べ物。黒蜜ならそんなことはないんでしょうね。心太を突く道具、我が家はお手製でした(父は大工)。
by くろすぐり (2014-07-08 10:19) 

LUCKY-LANTANTAN

まだ手をつけていない収納がありますから、きっとその内のどこかにw
by LUCKY-LANTANTAN (2014-07-08 23:49) 

トースケ

そうなんです.むせるんです、トコロテンは.
なので次回は黒蜜でいただくことにします.
by トースケ (2014-07-09 00:23) 

alm

食餌療法で一日400グラムほど食ってるよ。
もちろん自家製。
さすがにてんぐさからは作れないのでお手軽な
顆粒状カンテンの素で。
黒蜜で食べると元もこもないので三杯酢で食べてる。
by alm (2014-07-09 11:09) 

トースケ

400gはけっこうな量だよなぁ.
今食べてるカップが150gだから、その2倍半だろ.
たしかに腹は満ちるがカロリー低そう!
by トースケ (2014-07-09 19:36) 

alm

押し出すヤツは「てんつき」ね。
うちのは桔梗屋謹製。ちょっと小さめ。
3食食うからそれほどでもない。
甘くないデザート感覚。
トッピングで味もバリエーション無限だぜ。
バニラエッセンスかけると甘味料無しでも
甘く感じるので不思議。
by alm (2014-07-09 19:52) 

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